最近は学生の方でも納得できる相談が可能な当たる占いサイトが増えている

学生時代なんかは、タロット占いなどにはまってしまう人(大体女子ですが)が時々見られます。ネットスラングで言うと『中二病』の症状のひとつといったところでしょうか?わたしも少しだけはまりかけたのですが、緊張しやすいタチなので、タロットにおいてワンオラクルというカードを1枚引いて判断するだけの簡単な占いでも、現在の状況とはかけ離れた、とんちんかんな結果ばかり出ていたような記憶があります。

そもそも素人が自分のことを自分で占おうとすると、大抵の場合、良い方にばかり意味を取ってしまうこともありますね。これは、客観視が出来ないためです。大体、プロの占い師さんでも精神をおちつかせてから占わなければ、ちゃんとした結果が出ないということを聞いたことがあります。

(そのため、精神が乱れているときや、占星術で言う「試練の期間」といったときは他の占い師さんに占ってもらうという占い師さんが多いようですが)余談ですが「占い師は自分のことが占えない」というのは全然占えないわけではなく、行う占い方法が限られたりするからです。

わたしのことに戻りますが、一時期……、一応タロットを触っていたので、大アルカナぐらいはカードの意味をだいたい覚えたのですが、小アルカナまでは覚えられなかったのです。やはり軽く趣味でやっておこう、といった人間には、56枚もある小アルカナの意味までは無理だったようです。

それに、カードを引くとき必要以上に緊張するクセは未だに直っていませんので、そのためタロットカードとは距離を置くようになってしまいました。ですが占いはいまだに好きです。じゃあ何の占いをやっているんだ、という話ですが、とあるホームページにある十二星座の星占いを毎日の指針にしています。

機械まかせなので、緊張とかはあまり起こりません。加えて、どうもこの占いは肉体や精神グラフに基づくバイオリズムを元にして結果を出しているようなのです。機械的な運勢の出力だと思っても、わたしはバイオリズムで診断されるほうが合っているようなので、他の占星術のページよりも結果が当たっているような気もします。

もともとニュースなどにも気軽な行動の指針として占いコーナーがあったりするこのご時世です。自分が気楽に付き合える占いを選んで、ちょっとした行動指針にすることくらいがいいのではないでしょうか。

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